| 説明 | 右端が京都の公卿華族の一人娘で二十歳になる姫君。智恵遅れのためにいつもお付きの侍女が細かく世話をやいている。「打見は十七八、心は八九歳の子ども」というためか、まだ肩揚げがとれていない。髪はもちろん高島田。(大丸 弘) |
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| ID No. | A17-073 |
| 出典資料 | 読売新聞 |
| 発行年月日 | 1917(大正6)年9月13日号 6面 |
| 画家・撮影者 | 石井滴水(1882-1945) |
| 小説のタイトル | 獅子頭(102):仏姫(1) |
| 作者 | 渡辺霞亭(黒法師)(緑園)(朝霞隠士)(無名氏)(匿名氏)(1864-1926) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D004:[適齢期の娘;新造;(1) 嫁入り前の娘,新妻,さらに一般の他家の妻女をいう。] D2sim:[島田;高島田] D3ob:[帯の締め方;帯の位置] Vkat:[肩揚げ] D4ge:[下女;下男;召使い] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1917(大正6)年 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | 京都 |
| キーワード | 姫君;お太鼓結び;侍女 |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 上半身 |