| 説明 | 二人の男同士の話が延々と続くので、そのビアホールの情景として二人のウェイトレスを点出している。彼女たちは女給の看板のような大きな白いエプロンを掛け、一人は日本髪でたぶん島田、もう一人は流行の全体に膨らんだ束髪で、大きな髷の根の周囲に飾りを巻き、耳の後ろには派手な花飾りの付いた束髪ピンを挿している。(大丸 弘) |
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| ID No. | A16-080 |
| 出典資料 | 読売新聞 |
| 発行年月日 | 1917(大正6)年1月13日号 6面 |
| 画家・撮影者 | 石井滴水(1882-1945) |
| 小説のタイトル | 港の唄(17)(3(4)) |
| 作者 | 長田幹彦(1887-1964) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D7jok:[女給(カフェー,飲食店ウェートレス)] D2sim:[島田;高島田] D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)] D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)] Wmae:[前掛;エプロン;割烹着] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1917(大正6)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 縦縞のきもの;お太鼓結び;花柄 |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 全身 |