近代日本の身装文化(身装画像)
説明 後ろから追っている束髪の女性は被布。きものの上に羽織や被布を重ねると帯の部分が盛り上がるので、見慣れていない人の目には異様だろう。外国人がしばしば、日本女性のきもの姿の中でいちばん奇妙なものと言っている。(大丸 弘)
ID No. A12-004
出典資料 大阪毎日新聞
発行年月日 1912(明治45)年5月24日号 4面
画家・撮影者 山本英春(生没年不詳)
小説のタイトル 三人の母(2):女
作者 小笠原白也(1873-1946)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)]
Vhi:[被布]
D012:[男の子(小学生くらい)]
時代区分・年代 20世紀前半;1912(明治45)年
国名 日本
キーワード 小学生;ハイカラ
男女別 女性;男児
体の部分 全身;上半身