近代日本の身装文化(身装画像)
説明 この時代の庶民はまだ箱式の飯台を使っていた。図のように下が引き出しになっているものもあったが、ふたをひっくり返すとお盆の役をする単純な蓋式の物が多い。大人だとかなり低いので、正座だとどうしても前屈みになって食べるようになる。(大丸 弘)
ID No. A12-005
出典資料 大阪毎日新聞
発行年月日 1912(明治45)年6月1日号 10面
画家・撮影者 山本英春(生没年不詳)
小説のタイトル 三人の母(10):当座の母
作者 小笠原白也(1873-1946)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D007:[女の老人]
D012:[男の子(小学生くらい)]
H10:[家族の食卓;カンバセーションピース;アンティミスト]
時代区分・年代 20世紀前半;1912(明治45)年
国名 日本
キーワード おひつ
男女別 女性;男児
体の部分 全身;坐臥