近代日本の身装文化(身装画像)
説明 全身に派手な彫り物をした男は、六尺犢鼻褌(タフサギ)の上に晒しの腹巻をしている。江戸東京の下町では入れ墨とは言わず、彫り物というのがふつうだった。入れ墨というと犯罪者の手首に強制的に彫り込まれるものを指す。晒しはいろいろな急場に役に立つものとされたが、ひとつには気分のものだったろう。(大丸 弘)
ID No. A10-063
出典資料 都新聞
発行年月日 1910(明治43)年10月27日号 3面
画家・撮影者 井川洗厓(1876-1961)
タイトル
小説のタイトル 腕づく(35)
作者 長者丸
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D4ya:[やくざ;博徒;ギャング]
D0bo:[入墨;彫り物;ボディペインティング]
Whar:[腹巻;カマーバンド]
D806:[闘いの姿]
時代区分・年代 20世紀初め;1910(明治43)年
特定通称名
国名 日本
特定地域
キーワード 刺青;入れ墨;喧嘩
男女別 男性
体の部分 全身;横臥
関連情報
著作権情報
備考