近代日本の身装文化(身装画像)
説明 負ぶい紐で子どもを背負って屈んでいる母親。子どもはちょうど帯の結び目の上にお尻をのせているので、安定がいい。しかしそのためには帯をやや下の方に結ぶ必要があるだろう。本式に子守りをするときは帯などは締められないが、ほかの仕事の合間に泣いている子をちょっと背負ってあやす、といった場合。(大丸 弘)
ID No. D12-085
出典資料 読売新聞
発行年月日 1900(明治33)年9月11日号 3面
画家・撮影者 梶田半古(1870-1917)
タイトル
小説のタイトル 雲のゆくへ(15)
作者 徳田秋声(1871-1943)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D3ob:[帯の締め方;帯の位置]
D000:[乳児;赤ん坊]
時代区分・年代 19世紀終わり;1900(明治33)年
特定通称名
国名 日本
特定地域
キーワード おんぶ
男女別 女性
体の部分 全身;坐臥
関連情報
著作権情報
備考