近代日本の身装文化(身装画像)
説明 〈遡及資料〉家の中の様子を窺うふたりの探偵(刑事巡査)。ふたりとも脚さばきのよいように片裾だけを帯に挟み、左の靴ばきの男は羽織の裾をすこし捲っている。あまり上品なしぐさではないが、夏羽織などではなんという意味もなくよくやったもの。(大丸 弘)
ID No. CH1-051
出典資料 都新聞
発行年月日 1903(明治36)年9月13日号 1面
画家・撮影者 富岡永洗(藻斎永洗)(1864-1905)
小説のタイトル 近世実話 まよひ子(220)
作者 伊原青々園(伊原敏郎)(1870-1941)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wbo:[かぶり物一般;帽子]
Qkas:[絣]
Vhao:[羽織]
Wkut:[靴;サンダル;靴修理;靴磨き]
Vob:[帯]
D3su:[裾;褄;端折り;からげ]
Pfun:[下ばき;ふんどし]
Wge:[下駄;クロッグ]
Jki:[気象条件(雨,雪,強風,強い陽射しなど)]
D4ke:[警察官;目明かし]
時代区分・年代 19世紀後半;1890(明治23)年頃
国名 日本
キーワード 鳥打帽子;鳥打ち帽子;紺飛白;中折帽子;中折れ帽子;竪縞のきもの;後ろ姿;背面
男女別 男性
体の部分 全身