| 説明 | 〈遡及資料〉この二人の武士は本文によると、東京の浅草、誓願寺に駐屯する、第六大区取締兵屯所に勤務する兵士とある。舞台となっている1870(明治3)年頃の東京は浅草区麹町区などの区名はまだなく、数字をつけた大区小区に分割され、半軍政から警察制度への移行期だった。当時の兵士や武士の風俗を確かめる資料は乏しい。(大丸 弘) |
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| ID No. | C03-020 |
| 出典資料 | 都新聞 |
| 発行年月日 | 1903(明治36)年5月9日号 3面 |
| 小説のタイトル | 実譚 後のお梅(64) |
| 作者 | 渡辺黙禅(1870-1945) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D4ke:[警察官;目明かし] D6ka:[改良服;折衷服] Wzo:[草履;草鞋] |
| 時代区分・年代 | 19世紀後半;1870(明治3)年 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | 東京;浅草 |
| キーワード | ぞうり;帯刀 |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身 |