近代日本の身装文化(身装画像)
説明 石井滴水のこの挿絵では、従来の線描ではなく、影の描写が多く使われている。この辺りの時期から、木版彫りの伝統を受けた線描に代わって、写真製版の効果を生かした挿絵が現れてくる。この環境は、洋画系の画家の新聞挿絵への進出を支えたにちがいない。(大丸 弘)
ID No. A17-080
出典資料 読売新聞
発行年月日 1918(大正7)年1月11日号 6面
画家・撮影者 石井滴水(1882-1945)
小説のタイトル 二人傘(18)(4):発明家(3)
作者 小杉天外(1865-1952)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D002:[女の子(小学生くらい)]
D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)]
時代区分・年代 20世紀前半;1918(大正7)年
国名 日本
キーワード リボン
男女別 女児
体の部分 全身;坐臥