近代日本の身装文化(身装画像)
説明 祖父に助けられて危なっかしく鞍につかまっている六,七歳の少年。少年は半ズボンにセーラーカラーの上着、クローシュ風のブリムの広い帽子を被っている。祖父の被っている帽子は、戦前は、男ならだれでも持っていたといってよいフェルト製の中折帽子で、これをソフトと呼ぶのは少し学のある人だったかもしれない。(大丸 弘)
ID No. A17-014
出典資料 東京日日新聞
発行年月日 1917(大正6)年7月10日号 6面
画家・撮影者 池田輝方(1883-1921);池田蕉園(榊原蕉園)(1885以降-1917)
小説のタイトル 七色珊瑚(5)(2):老将軍の家(3)
作者 小杉天外(1865-1952)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D012:[男の子(小学生くらい)]
Wbo:[かぶり物一般;帽子]
D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬]
時代区分・年代 20世紀前半;1917(大正6)年
国名 日本
キーワード セーラー服;クロッシュ;クロッシェ;クローシュ;クローシェ
男女別 男性;男児
体の部分 全身;上半身