近代日本の身装文化(身装画像)
説明 小さい娘の晴着を拵えてやるためにも、夜なべの賃仕事に精を出す母親。それをのぞき込んでいる娘。ランプが手暗がりになるところに置かれているのは、絵の構図上やむを得ないのだろう。娘は母親を乳母と呼んでいる。この時代の家庭小説には多かったややこしい肉親関係。(大丸 弘)
ID No. A13-017
出典資料 大阪朝日新聞
発行年月日 1913(大正2)年9月9日号 8面
小説のタイトル 渦巻(46)
作者 渡辺霞亭(黒法師)(緑園)(朝霞隠士)(無名氏)(匿名氏)(1864-1926)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wmae:[前掛;エプロン;割烹着]
Vka:[掛襟]
Esa:[裁縫;裁縫実習;裁縫用具;ミシン]
D002:[女の子(小学生くらい)]
H000:[照明;照明具(一般)]
時代区分・年代 20世紀前半;1913(大正2)年
国名 日本
キーワード 黒襟;絎け台;ランプ
男女別 女性;女児
体の部分 全身;坐臥