| 説明 | 養育院から里子という名目で、べつの小さな収容施設に送られた子どもたち。子どものきものには腰揚げ、肩揚げがあって、そのうえ貧乏人の子どもの場合は肩、背中、袖などに大きな、よく目立つ継ぎぎれが当ててある、というのがお約束。(大丸 弘) |
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| ID No. | A11-054 |
| 出典資料 | 都新聞 |
| 発行年月日 | 1911(明治44)年1月17日号 1面 |
| 画家・撮影者 | 井川洗厓(1876-1961) |
| タイトル | |
| 小説のタイトル | 小桜新八(2) |
| 作者 | 細香生[訳] |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D013:[少年(ほぼ中学生の年頃(12~15,16歳))] Vkat:[肩揚げ] Ets:[つぎ;繕い] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1911(明治44)年 |
| 特定通称名 | |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | |
| キーワード | 貧乏 |
| 男女別 | 男児 |
| 体の部分 | 全身;坐臥 |
| 関連情報 | |
| 著作権情報 | |
| 備考 |