近代日本の身装文化(身装画像)
説明 植木屋の親方が、鉋研ぎをしているらしい大工の棟梁としゃべっている。職人の二人はいずれも半纏着。江戸時代には腕の良い職人は出入りの表店の家が決まっていて、そのしるしに正月には店の屋号の入った半纏をもらうことになっていた。出入りのお店は一軒ではないから、見栄に何枚もの半纏を重ねている親方もあったということだ。(大丸 弘)
ID No. A10-085
出典資料 時事新報
発行年月日 1910(明治43)年2月19日号 11面
小説のタイトル 花筐(はながたみ)(1)
作者 飛燕
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Vhat:[半天;どてら]
Wta:[タオル;手拭い;手拭い被り]
時代区分・年代 20世紀初め;1910(明治43)年
国名 日本
キーワード 職人
男女別 男性
体の部分 全身;坐臥