近代日本の身装文化(身装画像)
説明 左端の人物は大きな鞄を、振り分けにして背中に負っている。江戸時代の旅では、この振り分けがいちばんよく見る荷物の持ち方になる。ただし、その時代の振り分け荷物はせいぜい小さな柳行李であったろうが、革の鞄では少々背中が痛いかもしれない。(大丸 弘)
ID No. A10-060
出典資料 都新聞
発行年月日 1910(明治43)年9月21日号 3面
画家・撮影者 井川洗厓(1876-1961)
小説のタイトル 腕づく(1)
作者 長者丸
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬]
Wbo:[かぶり物一般;帽子]
Wka:[鞄]
Wkas:[傘]
G700:[乗り降りの情景]
時代区分・年代 20世紀初め;1910(明治43)年
国名 日本
男女別 男性
体の部分 全身;上半身