近代日本の身装文化(身装画像)
説明 車を飛ばしているのは資産家の未亡人。春も半ばなので小さめのショールを肩に巻いて、頭にヴェールを覆っている。ヴェールがけっこう後ろにたなびいているのと車夫の姿勢で、車の速さがわかる。ヴェールの流行はこの時期、短期間の流行だったが、個人的に好んで1930年代まで使う女性もあった。(大丸 弘)
ID No. A09-110
出典資料 やまと新聞
発行年月日 1909(明治42)年4月23日号 1面
画家・撮影者 佐藤生巣(生没年不詳)
タイトル
小説のタイトル 春漫々(104)
作者 前田曙山(1871-1941)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wbe:[ベ-ル]
Wku:[頸覆い(マフラー,ストール,襟巻,ショール)]
G790:[人力車]
時代区分・年代 20世紀初め;1909(明治42)年
特定通称名
国名 日本
特定地域
キーワード ヴェール
男女別 女性
体の部分 全身;坐臥
関連情報
著作権情報
備考