| 説明 | 一人一人の人物を見るとかなり不器用ともいえる。にもかかわらず浮世絵系の狐顔の常套的美人ばかりを見てくると、中央のヒロイン多美子の、単純なタッチで描かれた顔がひどく人間的に見える。挿絵の渡部審也はベテランの洋画家。(大丸 弘) |
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| ID No. | A07-079 |
| 出典資料 | 時事新報 |
| 発行年月日 | 1908(明治41)年1月1日号 7面 |
| 画家・撮影者 | 渡部審也(1875-1950) |
| 小説のタイトル | 霧がくれの船(50) |
| 作者 | 江見水蔭(怒濤庵)(1869-1934) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D7sh:[小説のヒロイン;挿絵美人(この年の評判小説中の美人)] H10:[家族の食卓;カンバセーションピース;アンティミスト] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1908(明治41)年 |
| 国名 | 日本 |
| 男女別 | 男性;女性 |
| 体の部分 | 上半身;坐臥 |