| 説明 | この時代の対照的な洋・和装の雨装束。和服の高足駄で爪革付きであると文中でも言っているように、たいていのぬかるみ道でも気遣いなく歩ける。洋装のレインシューズやゴム長靴はまだ一般的でなかった。しかし男性で爪革を被せるのはかなり用意のいい人かおしゃれである。この時期、帽子の鍔(ツバ)の広いのに注意。(大丸 弘) |
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| ID No. | A07-011 |
| 出典資料 | 東京日日新聞 |
| 発行年月日 | 1907(明治40)年12月4日号 6面 |
| 画家・撮影者 | 富田秋香(1868年‐没年不詳) |
| 小説のタイトル | 剪綵花(つくりはな)(1) |
| 作者 | 村山鳥逕(1877-没年不詳) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Vwa:[男性和装外套] Wbo:[かぶり物一般;帽子] D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1907(明治40)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | レインコート |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身 |