| 説明 | 律儀に衣裳付けが記され、それに従って律儀に挿絵が描かれている。挿絵の渡部審也は洋画出身なので、粗略なタッチでも、人の表情に浮世絵式の癖はなく、一種の近代性が認められるようだ。(大丸 弘) |
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| ID No. | A06-111 |
| 出典資料 | 時事新報 |
| 発行年月日 | 1906(明治39)年2月2日号 11面 |
| 画家・撮影者 | 渡部審也(1875-1950) |
| 小説のタイトル | 亡母の紀念(なきははのかたみ)(3):他郷の花(3) |
| 作者 | 徳田秋声(1871-1943) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬] Wbo:[かぶり物一般;帽子] D1hi:[ひげ] Wme:[眼鏡] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1906(明治39)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 八字髭;フロックコート;格子のジャケット;ズボン |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身 |