近代日本の身装文化(身装画像)
説明 西洋風のキッチンで西洋人風の女性が調理をしている。とくに東京方面では立ち流しは少なく、大根を切るのも魚を焼くのも茶碗を洗うのも、女性はたいてい屈んだ姿勢でしなければならなかった。明るい窓に向かって、身体を伸ばしての台所仕事は、工夫のはじまった割烹着とともに、主婦たちの憧れだったろう。(大丸 弘)
ID No. A03-127
出典資料 報知新聞
発行年月日 1903(明治36)年7月11日号 1面
小説のタイトル 食道楽:上等料理
作者 村井弦斎(1863-1927)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード H2:[調理関係設備・調度]
Wmae:[前掛;エプロン;割烹着]
D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬]
時代区分・年代 20世紀初め;1903(明治36)年
国名 日本
キーワード 台所
男女別 女性
体の部分 全身