近代日本の身装文化(身装画像)
説明 資産家が配下の法律顧問と離れで密談する場面だが、酔いが回って足元が危ないため、若い芸妓が介添えしている。脇息を前に置いて凭(モタ)れるのはよほど身体が不自由か、相手との地位の差が大きいときだが、この場合は両方だろう。(大丸 弘)
ID No. A02-037
出典資料 東京朝日新聞
発行年月日 1902(明治35)年3月26日号 7面
小説のタイトル 黄金大王(2)
作者 三品藺渓(1857-1937)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード H310:[応接間;客間;居間;小集会室;サロン;食事以外の家族的情景]
D7ge:[芸者;半玉;舞妓]
時代区分・年代 20世紀初め;1902(明治35)年
国名 日本
キーワード 脇息(きょうそく)
男女別 男性;女性
体の部分 全身;坐臥