| 説明 | 年賀の客を迎える土地の有力者。客は娘の通う女学校の英語教師。座布団に正座するモーニング姿の客にとっては、膝がきわめて窮屈で、とても長座には耐えられなかったため、主客の関係次第で、ある時間をすぎると、主人側から膝を崩すように促すことがふつうだった。(大丸 弘) |
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| ID No. | A02-002 |
| 出典資料 | 東京朝日新聞 |
| 発行年月日 | 1902(明治35)年1月3日号 9面 |
| 画家・撮影者 | 右田年英(梧斎年英)(1863-1925) |
| 小説のタイトル | 新年梅(2) |
| 作者 | 渡辺霞亭(黒法師)(緑園)(朝霞隠士)(無名氏)(匿名氏)(1864-1926) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬] Jne:[年中行事と、その室内飾りあるいはパフォーマンス] D5re:[フォーマルウエア;礼装;お祝い着] D80:[姿勢;ポーズ(特異な姿勢・ポーズ・格好一般)] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1902(明治35)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | モーニング姿;モーニングコート;正月 |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身;坐臥 |