音響資料曲目データベース
レコードID P25595A08
タイトル 長秋竹譜 (新撰楽譜 ; 博雅笛譜 ; 長秋卿竹譜 ; 長竹譜) ; 「曹娘褌脱」 ; 褌脱
再生時間 6分2秒
演者 宮田まゆみ (笙, 竿) ; 高桑賢治 (篳篥, メイ) ; 八百谷哲 (大篳篥, バラバーン) ; 真玉和司 (排簫, 尺八) ; 岩亀裕子 (横笛) ; 東儀博昭 (四絃琵琶) ; 渡辺広孝 (五絃琵琶) ; 西潟昭子 (阮咸) ; 上田純子 (箜篌) ; 福永千恵子 (箏) ; 宮丸直子 (磁鼓) ; 山口恭範 (方響)
作者
発行者 日本コロムビア (日本)
発行年 1987
収録年月日
収録地
収録者
OWCコード AB01 AB03
記述 古譜復曲。 訳譜・復曲:芝祐靖。 正倉院の楽器を根拠として復元された楽器による演奏。 源博雅(918年~980年)が村上天皇の勅命をうけて、康保二年(966年)に集大成した雅楽譜の中の廃絶曲「曹娘褌脱」より。 調子:中国唐代の音律「太簇均」を根本とする角調。 もともと西域の踊りで、動物の縫いぐるみを着てユーモラスに踊ったといわれる。 2/2拍子のアクセントをもつ24小節の短かい曲。 四小節単位、六つのパターンで、四つ目までは第一小節目の旋律が変わるだけで、二、三、四の小節は同じ旋律を繰り返すが、ここでは楽器の編成を変えながら五回リピートしている。
注記
メディア情報 P25595
敦煌から正倉院への道 ; 復元楽器・シルクロードの音楽
トラック番号 A08
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