毛沢東バッジデータベース
標本番号 H0326610
標本名 バッジ(毛沢東)
収集者 韓敏
収集地 遼寧省瀋陽市
収集状況 骨董品店
用途・使用方法
使用者
制作地 内モンゴル自治区
制作者 内モンゴル軍区
制作年代 1966-69年
製作法・材料 アルミニウム
収集年度 2010年
表面文字 文芸為工農兵服務
表面文字の説明 文芸は労働者、農民と兵士に奉仕するためのものだ。毛沢東が1942年5月に延安で開催された文芸座談会で講話を行った。その講話の正式名称は「延安文芸座談会での講話」である。その文芸講話の中で、もっとも重要な内容の一つは「文芸の労農兵への方向」である。『毛沢東選集』第3巻, p. 84。
表面文様 肖像


表面文様の説明 延安時代の毛沢東肖像
無数の旗は、革命を意味する。
この山は唐代に建設された9階建ての塔があるから、宝塔山と呼ばれている。
宝塔山は、陝西省延安市にある。延安は、1937年から1947年まで中国共産党中央の所在地とされていたため, 中国革命の聖地として知られている。
裏面文字 毛主席的無産階級革命文芸路線勝利万歳
内蒙古軍区
裏面文字の説明 毛主席のプロレタリアート革命の文芸路線万歳!革命的文芸路線とは、労働者、農民、兵士に奉仕するための文芸のことを意味する。
内蒙古軍区による作成
裏面文様
裏面文様の説明
参考文献 Schrift Melissa
2001 Biography of a Chairman Mao Badge: The Creation and Mass Consumption of a Personality Cult.New Brunswick, NJ: Rutgers University Press.
Wang, Helen
2008 Chairman Mao Badges: Symbols and Slogans of the Cultural Revolution. British Museum Research Publication No.169. British Museum Press.
韓敏
2014「毛沢東バッジの語りと活用」武内房司、塚田誠之編『中国の民族文化資源―南部地域の分析から』 pp.25-62 東京:風響社。
宋一凡
1993『毛沢東像章珍品集』成都:四川人民出版社。
その他