近代日本の身装文化(身装画像)
説明 菊池寛原作、牛原虚彦監督、1926(大正15)年12月に公開された日活映画『受難華』中の栗島すみ子(1902-1987)。【婦女界】に連載中だった小説を映画化。ほかに出演者は筑波雪子(1906-1977)、松井千枝子(1899-1929)ら。
ID No. ZT7-005
出典資料 娯楽界
発行年月日 1926(大正15)年12月
タイトル 日活映画『受難華』
資料タイプ 写真
身装画像コード D7joy:[女優モデル(この年の人気女優,封切り映画の出演女優)]
D005:[20~30歳代の女性;年増]
D2yo:[洋髪;ウエーブ]
D2mi:[耳隠し]
Wku:[頸覆い(マフラー,ストール,襟巻,ショール)]
D803:[よろこび・親しみ・愛嬌・合歓の表現 ex.握手,抱擁,キス,ベッドシーン,pornography]
D5ei:[映画・舞台のための衣裳]
時代区分・年代 20世紀前半;1926(大正15)年
国名 日本
キーワード ショール;手を握る
男女別 女性
体の部分 上半身