近代日本の身装文化(身装画像)
説明 「さきに婦人標準服が制定されましたが、この度、文部省では全国三百万の女子青年のために標準服を決定、発表しました。生活に応じて融通のつくやう、甲乙丙の三種にわかれ、甲号型は婦人標準服に準じた和服風、乙号型は女子中等学校制服の襟を作り易く改めたもの、丙号型は、甲、乙の上衣にモンペ式の下衣を用ひる作業服型です。写真は向つて右が甲型、左が丙型」。
ID No. ZS1-770
出典資料 アサヒグラフ
発行年月日 1942(昭和17)年4月22日
タイトル 女子青年の標準服
資料タイプ 写真
身装画像コード D003:[少女(ほぼ女学生の年頃(12~15,16歳))]
D004:[適齢期の娘;新造;(1) 嫁入り前の娘,新妻,さらに一般の他家の妻女をいう。]
D6ko:[国民服;標準服;更正服]
Vmon:[もんぺ]
時代区分・年代 20世紀前半;1942(昭和17)年
国名 日本
男女別 女性
体の部分 全身
備考 参考:朝日新聞フォトアーカイブ