近代日本の身装文化(身装画像)
説明 和装コートが和服の上にはおる上っ張りとして普及するのが1920年代。1920年代、30年代の職業婦人のイメージをあらわし、都会のオフィス街や、デパートの景観の一部だった。
ID No. ZS1-657
出典資料 アサヒグラフ
発行年月日 1932(昭和7)年7月20日
タイトル ビル一の美人:常盤ビル、18歳
資料タイプ 写真
身装画像コード D7hy:[評判美人(この年の評判美人(新聞・雑誌で紹介された令嬢・奥様など))]
D004:[適齢期の娘;新造;(1) 嫁入り前の娘,新妻,さらに一般の他家の妻女をいう。]
D4sho:[職業婦人]
D5se:[制服(職場);仕事着(軽作業);事務服]
Vko:[コート(女性和装外套)]
時代区分・年代 20世紀前半;1932(昭和7)年
国名 日本
キーワード 上っ張り(うわっぱり);上っぱり
男女別 女性
体の部分 上半身
備考 参考:朝日新聞フォトアーカイブ