近代日本の身装文化(身装画像)
説明 「男性のインバネスと等しく舶来らしい名で呼ばれてゐるが、名と形との関係を考へると、ひどく懐疑的のものです。ましてこれからの防寒用だけといふのならまあわかってゐますが、夏まで例へそれが蝉の羽根のやうなものにしろ、装はなければ彼女等のバニテイ・ホルモンが落ちつかないなぞに到つては、男性の、そして夫としての立場からはおそらく存在が呪はれてゐるでせう」。
ID No. ZS1-551
出典資料 アサヒグラフ
発行年月日 1930(昭和5)年12月3日
タイトル コート
資料タイプ 写真
身装画像コード D005:[20~30歳代の女性;年増]
D2ma:[丸髷]
Vko:[コート(女性和装外套)]
Pma:[マント]
Wzo:[草履;草鞋]
Wfu:[風呂敷(包み);布包み]
D002:[女の子(小学生くらい)]
Wmas:[マスク(防寒・衛生のための)]
Wkut:[靴;サンダル;靴修理;靴磨き]
時代区分・年代 20世紀前半;1930(昭和5)年
国名 日本
キーワード 買い物着;ぞうり;手をつなぐ;横顔;側面
男女別 女性;女児
体の部分 全身
備考 参考:朝日新聞フォトアーカイブ