近代日本の身装文化(身装画像)
説明 「近代的な感覚と情味とを持つた女性の好みに、最もよく合致した華宵画伯創案の初夏流行のスタイルでございます。着物は初夏のさはやかな気分を現はした絣セル。帯は黒地のゼニーシルクに刺繍をほどこした染片側帯。髪は前髪を少し切つて情味を出し、三角形のビンをあしらつた洋髪。それに洗練された着付と容姿の美。全体が調和総合された流行のスタイルで――」。
ID No. ZS1-500
出典資料 婦人世界
発行年月日 1929(昭和4)年5月
画家・撮影者 高畠華宵(1888-1966)
タイトル 初夏の流行スタイル
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D005:[20~30歳代の女性;年増]
D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)]
D3ob:[帯の締め方;帯の位置]
Vfu:[振袖;袂]
Jhi:[人と動物;ペットと人]
時代区分・年代 20世紀前半;1929(昭和4)年
国名 日本
キーワード 束髪櫛;小紋のきもの;袂の扱い;犬;お手
男女別 女性
体の部分 全身