| 説明 | 「徳川時代末期に於て外国使節の来訪頻りにして鎖国泰平の夢を破られ両刀を腰に挟んだ武士の服装は漸々洋式を加味し維新後幾多の変遷を経て今日の陸海軍の服装が出来たのである。写真上列は維新前後に於ける所謂兵隊の服装で即ち右より左へ徳川時代末期の歩兵指図役、明治二年藩兵物頭役、大阪鎮台設置当時の歩兵、文久二年頃に於ける海軍士官、同水兵である。同下列は現代に於ける陸海軍人の服装で上下の階級は略同階級に相当するものと見て差支へないのである」。 |
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| ID No. | Z01-016 |
| 出典資料 | 写真通信 |
| 発行年月日 | 1917(大正6)年6月 |
| 画家・撮影者 | |
| タイトル | 奠都五十年記念写真(14):陸海軍人服装の変遷 |
| 小説のタイトル | |
| 作者 | |
| 資料タイプ | 写真 |
| 身装画像コード | D4gu:[軍人;武人;騎士] |
| 時代区分・年代 | 19世紀後半;20世紀前半;1860年代~ |
| 特定通称名 | 江戸末期;明治時代 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | |
| キーワード | 陸軍;海軍;歩兵;水兵;士官 |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身 |
| 関連情報 | |
| 著作権情報 | |
| 備考 |