近代日本の身装文化(身装画像)
説明 「眼の庇(ヒサシ)を刺(ソリ)し女ハ 数多(アマタ)あれども そのために盲目となり また眼の痛むといふものを古来よりいまだ聞ず」。
ID No. J01-062
出典資料 当世利口女(服部孝三郎著)
発行年月日 1873(明治6)年
画家・撮影者 河鍋暁斎(惺々暁斎)(1831-1889)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2ma:[丸髷]
D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)]
D1me:[眼・眉毛周辺の状態(眼・睫毛・眉の化粧)]
Wge:[下駄;クロッグ]
Wkas:[傘]
D80:[姿勢;ポーズ(特異な姿勢・ポーズ・格好一般)]
時代区分・年代 19世紀後半;1873(明治6)年
国名 日本
キーワード 眉落とし;木履;ぽっくり下駄;洋傘;蝙蝠傘;こうもり傘;胸元に手を差し入れる
男女別 女性
体の部分 全身