近代日本の身装文化(身装画像)
説明 「布衣信は僧侶の着する略衣にして現今の改良服は是より来りしものにて、ほいしんなる語は関東にて用ひらるゝ語なり後に襞のなきものは褂衣と称して登山の時先達の着するものとなれり」。
ID No. J01-049
出典資料 帝国裁縫大図解(岩村秀太郎著)
発行年月日 1916(大正5)年
タイトル 布衣信(ほいしん)
資料タイプ 衣服設計図/仕立上り図 等
身装画像コード D4so:[僧侶;神官;聖職者]
Epe:[パターン;製図;裁断図;製作の解説]
時代区分・年代 20世紀前半;1916(大正5)年
国名 日本
キーワード 布衣信(ほいしん);褂衣(かけい);まごろも