近代日本の身装文化(身装画像)
説明 「(一)以前は束髪が前へ前へと突き出てゐたものです。人力車の時代だからでせう。(二)近頃は後へ後へと拡張して来ました。電車の時代になつたからでせう。(三)またこれは乗合自動車などにも持つて来ひといふ形です。(四)今に飛行機の時代が来れば束髪は図のやうな形になるでありませう」。
ID No. J01-026
出典資料 婦人界
画家・撮影者 近藤浩一路(1884-1962)
タイトル 束髪の変遷
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2:[ヘアスタイル]
D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)]
G790:[人力車]
D4ji:[人力車夫]
G7:[乗り物(車内を含む)]
Vhaf:[袴(女性)]
Wfu:[風呂敷(包み);布包み]
D4gy:[運転手;車掌;乗務員;操縦者;御者]
Wkas:[傘]
G791:[飛行機]
Wme:[眼鏡]
D90:[特異な身体表現;デフォルメされた身体]
時代区分・年代 20世紀前半
国名 日本
キーワード 幌(ほろ);母衣(ほろ);つり革;乗合自動車;プロペラ機
男女別 男性;女性
体の部分 全身;上半身;群像