| 説明 | 「『もし私がいまより貧乏になつたら断髪をやめるわ』…と或るモダンガールは云つた、或る乙女は断髪になつてから美粧館に注ぎ込むお小遣がたまらないと悲しげに云つた、だが、彼女達は依然として断髪をやめず、いつもアイロン焼けのした髪の波を美しく?漂はしてゐる、ところでこの大流行の断髪は明治六年にも東京で流行つたが、これは嬌を売り春を誘ふ賤しい階級に於ける現象であつたさうだ、流行はいつも蒸しかへされるか?(銀座にて)」。 |
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| ID No. | J01-015 |
| 出典資料 | 国民新聞 東京版 |
| 発行年月日 | 1927(昭和2)年5月26日号 夕2面 |
| タイトル | 断髪娘の告白:昭和風俗のスナツプ |
| 資料タイプ | 写真 |
| 身装画像コード | D6mo:[モダン;モダンガール] D2da:[女性断髪] D80:[姿勢;ポーズ(特異な姿勢・ポーズ・格好一般)] H12:[大衆的飲食店;居酒屋;バー;カフェ] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1927(昭和2)年 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | 東京;銀座 |
| キーワード | おかっぱ;オカッパ;ペイジボーイ;肘(ひじ)を突く;シュガーポット;スパイスラック |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 頭部;上半身 |