近代日本の身装文化(身装画像)
説明 お座敷での単純なお客と芸者の情景だが、芸者の結っている芸子島田をこの角度から描いたものは少ない、という点で貴重。この島田の髷の根は、芸子島田としてはかなり高い――つまり前方に突きでている方。(大丸 弘)
ID No. E16-015
出典資料 横浜貿易新報
発行年月日 1911(明治44)年9月30日号 8面
画家・撮影者 須藤宗方(生没年不詳)
小説のタイトル しうかいどう断腸花(8)
作者 前田曙山(1871-1941)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード H65:[料亭・料理屋などの広間・座敷舞台・貸座敷]
D7ge:[芸者;半玉;舞妓]
D2sim:[島田;高島田]
D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)]
D3ut:[打合せ;襟あき;ぬき襟]
D802:[脅し・怒り・叱責・威圧・威厳の表現]
H000:[照明;照明具(一般)]
時代区分・年代 20世紀前半;1911(明治44)年
国名 日本
キーワード 芸子島田;抜き襟;腕まくり;テーブル;徳利(とっくり);床の間;掛け軸;吊りランプ
男女別 男性;女性
体の部分 全身;上半身;坐臥