| 説明 | 男女とも一般的なはしょり方だが、やりようではけっこう荒っぽい勇み風になる。ふたりとも、懐に手をいれているなど、これからの行動を思案中。しかし、娘のポーズとしては勇み風と言わざるをえない。女性の髪型は、切前髪(キリマエガミ)のようで、西洋風束髪と組み合わさっている。(大丸 弘) |
|---|---|
| ID No. | D02-107 |
| 出典資料 | 江戸新聞 |
| 発行年月日 | 1890(明治23)年1月16日号 1面 |
| 小説のタイトル | 小松曳(12) |
| 作者 | 彩霞園柳香(柳香散史)(東洋太郎)(1857-1902) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)] D4ji:[人力車夫] Wge:[下駄;クロッグ] D3su:[裾;褄;端折り;からげ] D2ot:[男の髪型] |
| 時代区分・年代 | 19世紀後半;1890(明治23)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 切り前髪;造花;竪縞のきもの;格子のきもの;断髪;小町下駄;草履;裸足 |
| 男女別 | 男性;女性 |