近代日本の身装文化(身装画像)
説明 妻の死後、召使いの女に恋慕して言い寄っている主人だが、掴まれた袂の袖先で胸を押さえる女のしぐさも、ひとつの決まったポーズで、やがてこの女がこの家の実権を握ることになる。(大丸 弘)
ID No. CH1-047
出典資料 大阪朝日新聞
発行年月日 1889(明治22)年4月3日号 3面
小説のタイトル 人情小説 小琅玕(わかたけ)(1):死去―愁嘆―一種の愛からの恋慕(下)
作者 宇田川文海(半痴居士)(1848-1930)[編]
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)]
Vta:[足袋]
Vhao:[羽織]
D2sim:[島田;高島田]
時代区分・年代 19世紀後半;1889(明治22)年
国名 日本
キーワード 黒紋付き羽織;羽織紐;竪縞のきもの;お膳;お猪口;おちょこ;徳利(とっくり);おひつ;袖を引っ張る;袖に手を隠す;屏風;地袋;鉢植え
男女別 男性;女性
体の部分 全身;坐臥