近代日本の身装文化(身装画像)
説明 女のいる家にはたいていは備えていた姫鏡台の前で、出がけの髪を直す女。和服の袖はこういう恰好をすると、二の腕の奥まで現れることになる。妻の支度の済むのをそばで待っている若い夫の目には、ドキッとするほど艶めかしく見えることがあったろう。
ID No. CH1-013
出典資料 おふどうタイムス
発行年月日 1926(大正15)年11月
タイトル お出かけの前か。
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2:[ヘアスタイル]
D1kes:[化粧;表情;容貌]
Qkas:[絣]
D0ro:[露出;シースルー]
時代区分・年代 20世紀前半;1926(大正15)年
国名 日本
キーワード 鏡台;ジョーゼット;飛白;二の腕;髪を整える
男女別 女性
体の部分 上半身