近代日本の身装文化(身装画像)
説明 お墓へのお参りでは、うずくまって手をあわせるというのがふつうだった。この挿絵は、その習慣が洋装をしていても守られている例。ほかにも畳に俯せになって号泣する姿勢など、洋装とはどうしても調和しないしぐさの名残がいくつも見られる。(大丸 弘)
ID No. C21-143
出典資料 やまと新聞
発行年月日 1888(明治21)年6月6日号 1面
画家・撮影者 水野年方(1866-1908)
小説のタイトル 東京古跡の話:於はつ磯五郎墓の由来(1)
作者 やまと新聞記者
資料タイプ 挿絵
身装画像コード G14:[墓地のある景観]
D5ha:[墓参;寺参り;神詣で]
D80:[姿勢;ポーズ(特異な姿勢・ポーズ・格好一般)]
D804:[おそれ・へりくだりの表現;祈りのかたち]
時代区分・年代 19世紀後半;1888(明治21)年
国名 日本
キーワード 墓参り;しゃがむ;バッスルスタイル(の女性)