近代日本の身装文化(身装画像)
説明 高窓越しに中の様子を窺う曲者。細かい縞柄の広袖の素袷に黒襟を掛け、髱(タボ=後ろ髪)を低くした丁髷の上に豆絞りの手拭いを盗人(ヌスット)被りにし、冷飯草履、という風体は、どう見てもかたぎの人間には見えない。(大丸 弘)
ID No. C19-051
出典資料 絵入自由新聞
発行年月日 1886(明治19)年8月26日号 2面
画家・撮影者 二代目歌川芳宗(一松斎芳宗)(新井芳宗)(1863-1941)
タイトル
小説のタイトル 剱霹靂(つるぎのいなづま)(12)(中)
作者
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D4ya:[やくざ;博徒;ギャング]
Wta:[タオル;手拭い;手拭い被り]
Vka:[掛襟]
時代区分・年代 19世紀後半;1886(明治19)年
特定通称名
国名 日本
特定地域
キーワード 豆絞り;盗人被り;盗人かぶり;竪縞のきもの;広袖;黒襟;冷や飯草履(ひやめしぞうり)
男女別 男性
体の部分 全身
関連情報
著作権情報
備考