近代日本の身装文化(身装画像)
説明 〈遡及資料〉主人公の房次郎が拘留中に隙を見て脱走する場面。まだ収監されているのではないので、太縞のどてら姿の私服。下に丸首の白いアンダーウエアと半股引を着けているが、寸法が短いので猿股と言った方が当たっているかもしれない。(大丸 弘)
ID No. C16-091
出典資料 都新聞
発行年月日 1898(明治31)年11月2日号 1面
画家・撮影者 富岡永洗(藻斎永洗)(1864-1905)
小説のタイトル 近世実話 海賊房次郎(90)
作者 伊原青々園(伊原敏郎)(1870-1941)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Vhat:[半天;どてら]
Pu0:[アンダーウエア]
Vmom:[股引]
時代区分・年代 19世紀後半;1883(明治16)年
国名 日本
キーワード 竪縞のどてら;丸首シャツ;半股引;猿股
男女別 男性
体の部分 全身