近代日本の身装文化(身装画像)
説明 〈遡及資料〉警視庁の警部補の身分である主人公が放蕩で身を滅ぼす。サスペンダーは戦後はする人がほとんどなくなったが、この時代はベルトに拮抗するくらいする人があった。警部補以上の警官の場合は、帯剣するためのベルトも締めなければならないためもあったろう。(大丸 弘)
ID No. C12-071
出典資料 都新聞
発行年月日 1900(明治33)年8月23日号 1面
画家・撮影者 富岡永洗(藻斎永洗)(1864-1905)
小説のタイトル 吉原心中:新比翼塚(103)
作者 伊原青々園(伊原敏郎)(1870-1941)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬]
Wzub:[ズボン吊り]
D000:[乳児;赤ん坊]
D0yo:[授乳;乳幼児の世話]
時代区分・年代 19世紀後半;1879(明治12)年
国名 日本
キーワード 乱れ髪;授乳;サスペンダー;ワイシャツ;ホワイトシャツ
男女別 男性;女性
体の部分 全身;坐臥