近代日本の身装文化(身装画像)
説明 雑誌編集者である未婚の女性。鞄もふつうは男性が持つような大形だし、着ているものもなにか大きすぎるよう。当時はラグラン袖がまだ一般的でなかったので外套はどうしても重い感じになる。それと、この時代、物資の不足から、父親や、出征中の兄弟の外套やスーツをちょっとだけ直して、あるいはそのままで着ている女性が多かった。(大丸 弘)
ID No. B19-045
出典資料 国民新聞
発行年月日 1942(昭和17)年2月24日号 4面
画家・撮影者 木俣清史(1910-没年不詳)
小説のタイトル 新しき神話(18):虚実(3)
作者 岡田三郎(1890-1954)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード K0:[道;道沿いの景観]
K09:[路面;どろんこ道]
D4sho:[職業婦人]
D2pa:[パーマネントウエーブ]
Pov:[オーバーコート(外套)]
Wkut:[靴;サンダル;靴修理;靴磨き]
Wka:[鞄]
時代区分・年代 20世紀半ば;1942(昭和17)年
国名 日本
キーワード コート;パンプス;ハイヒール
男女別 女性
体の部分 全身