| 説明 | 1938(昭和13)年9月に松竹と東宝で競作同時公開された、吉屋信子原作の映画『家庭日記』について、岩崎昶、内田岐三雄が対談。監督は松竹版が清水宏、東宝版が山本薩夫。松竹版には、修三役に佐分利信、一郎役に上原謙、品子役に高杉早苗、卯女役に桑野通子、紀久枝役に三宅邦子が出演。東宝版には、修三役に大日方伝、一郎役に月田一郎、品子役に千葉早智子、卯女役に竹久千恵子、紀久枝役に山縣直代が出演。写真左上は佐分利信、大日方伝、右下は千葉早智子、高杉早苗。「佐分利信(松竹)の『修三』は近代的亭主の模型。『品子』は千葉も高杉も優劣なし」。 |
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| ID No. | B15-030 |
| 出典資料 | 東京日日新聞 |
| 発行年月日 | 1938(昭和13)年10月6日号 4面 |
| 小説のタイトル | 競映「家庭日記」合評(上) |
| 資料タイプ | 記事 |
| 身装画像コード | D7joy:[女優モデル(この年の人気女優,封切り映画の出演女優)] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1938(昭和13)年 |
| 国名 | 日本 |
| 男女別 | 男性;女性 |
| 体の部分 | 頭部 |