| 説明 | 粗い格子柄のきものに博多の帯、紋付の黒羽織、紋がひどく大きいのは舞台の世界の人間なことを暗示している。少しかための山高を被る、という風態はりっぱな押し出しだ。(車夫の法被の)定紋付の車はもちろん抱え車。(大丸 弘) |
|---|---|
| ID No. | A18-049 |
| 出典資料 | 都新聞 |
| 発行年月日 | 1918(大正7)年12月22日号 3面 |
| 画家・撮影者 | 井川洗厓(1876-1961) |
| 小説のタイトル | 仮名屋小梅(1) |
| 作者 | 伊原青々園(伊原敏郎)(1870-1941) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Wbo:[かぶり物一般;帽子] Wku:[頸覆い(マフラー,ストール,襟巻,ショール)] Vhao:[羽織] Vob:[帯] D4ji:[人力車夫] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1918(大正7)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 山高帽子;黒紋付き羽織;格子のきもの;博多帯;首巻 |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 上半身 |