近代日本の身装文化(身装画像)
説明 姪を可愛がって着飾らせるのを楽しみにしている伯母と、伯母の買い調えてくれた流行の衣裳を前に目を輝かせている姪。この時代はまだ、旧家の夫人が自分から出歩いて買い物をするという習慣が一般的でなく、多くは呉服屋の番頭がお得意を一軒一軒訪ねて、見計らいの品をすすめたのである。夫人や娘が直接デパートなどで品物を選ぶようになったため、そういう階級の女性たちの着るものの趣味が低下した、という意見があった。(大丸 弘)
ID No. A16-095
出典資料 都新聞
発行年月日 1916(大正5)年6月23日号 3面
画家・撮影者 井川洗厓(1876-1961)
タイトル
小説のタイトル 浮雲(28):秘密(1)
作者 外ヶ浜人
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2ni:[日本髪一般]
D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)]
時代区分・年代 20世紀前半;1916(大正5)年
特定通称名
国名 日本
特定地域
キーワード 造花
男女別 女性
体の部分 全身;坐臥
関連情報
著作権情報
備考