| 説明 | 東京市電の中の二人の女学生。一人の髪は真ん中で分けて後ろはたぶん編み下げだろう。大きなリボンで根を結んでいる。片方は桃割れ。どちらも下は袴だが、袴で日本髪、というスタイルが現代人の目から見るとやや不釣合な感じなのは、袴を穿く女学生の日本髪が、比較的早く消えたためだろう。(大丸 弘) |
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| ID No. | A15-058 |
| 出典資料 | 都新聞 |
| 発行年月日 | 1915(大正4)年3月23日号 3面 |
| 画家・撮影者 | 井川洗厓(1876-1961) |
| 小説のタイトル | 花元結(はなもとゆい)(2) |
| 作者 | 山岸荷葉(1876-1945) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D7jog:[女学生] D2mo:[桃割れ] D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)] Wku:[頸覆い(マフラー,ストール,襟巻,ショール)] Vhao:[羽織] Vhaf:[袴(女性)] G70:[電車;汽車] Jno:[乗り物の中] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1915(大正4)年 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | 東京 |
| キーワード | 女学生;リボン |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 全身;上半身;坐臥 |