| 説明 | 裾の汚れを気にする和服では、雨の外出でちょっと雨脚が強くなると裾をまくったものだ。この女性は庭の盆栽の水やりにけっこう高く裾をまくり上げている。家のふだん着の白の腰巻を見せて。夏のことだから、上も白っぽい半襦袢だろう。日本人も肌に白いものを着るようにだんだんとなってくる。(大丸 弘) |
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| ID No. | A14-107 |
| 出典資料 | 国民新聞 |
| 発行年月日 | 1914(大正3)年7月5日号 5面 |
| 小説のタイトル | 伽羅丸(きゃらまる)(45):男ぢゃ |
| 作者 | 渡辺黙禅(1870-1945) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D3su:[裾;褄;端折り;からげ] Vkos:[腰巻] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1914(大正3)年 |
| 国名 | 日本 |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 全身;上半身 |