| 説明 | これから化粧にかかる前、風呂から上がって浴衣にどてら姿で、立ち話をしている駆け出しの女優。どてらには漢字がないがここで作者の佐藤紅緑は「褞衣」という字を当てている。「浴衣を重ねた褞衣(ドテラ)に細紐を締めて(……)」とあるが、意味が通らない。黒襟を掛けたどてらはもちろん広袖で、その袖口から浴衣の袂が出ている。「浴衣に重ねた」だろうか。(大丸 弘) |
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| ID No. | A14-046 |
| 出典資料 | 読売新聞 |
| 発行年月日 | 1914(大正3)年4月25日号 6面 |
| 画家・撮影者 | 石井滴水(1882-1945) |
| タイトル | |
| 小説のタイトル | 光の巷(23):第一歩(11) |
| 作者 | 佐藤紅緑(1874-1949) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D7sh:[小説のヒロイン;挿絵美人(この年の評判小説中の美人)] D7joy:[女優モデル(この年の人気女優,封切り映画の出演女優)] Vka:[掛襟] Vhat:[半天;どてら] Vyu:[ゆかた] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1914(大正3)年 |
| 特定通称名 | |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | |
| キーワード | |
| 男女別 | 男性;女性 |
| 体の部分 | 全身;上半身 |
| 関連情報 | |
| 著作権情報 | |
| 備考 |