| 説明 | 私塾で学んでいる二人の女学生。廂(庇)(ヒサシ)が大きく突き出ている。右側の女性の突き出し方くらいが限界だろう。束髪は例によって後れ毛が頬や首筋にかかっている。確かに単純な束髪の方の場合、ある程度の後れ毛の存在が自然な風情を添えるものである。襟袴の穿きようなど、身装の分析のためには、挿絵にはもう少しリアリティーがほしい。(大丸 弘) |
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| ID No. | A13-042 |
| 出典資料 | 読売新聞 |
| 発行年月日 | 1913(大正2)年11月2日号 4面 |
| 画家・撮影者 | 宮川春汀(1873-1914) |
| タイトル | |
| 小説のタイトル | 水蜜桃(50) |
| 作者 | 江見水蔭(怒濤庵)(1869-1934) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)] D7jog:[女学生] D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)] Vhaf:[袴(女性)] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1913(大正2)年 |
| 特定通称名 | |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | |
| キーワード | 女学生;リボン |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 全身 |
| 関連情報 | |
| 著作権情報 | |
| 備考 |