| 説明 | 主人公の男は夏の寝道具に空気枕を使っている。空気枕そのものよりも、前代の括り枕などに比べ、平べったく大きい形とか、周囲にタックの飾りを付けている点などに新しい時代を感じさせる。夏はもちろん掻巻は用いない。(大丸 弘) |
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| ID No. | A13-036 |
| 出典資料 | 読売新聞 |
| 発行年月日 | 1913(大正2)年9月24日号 4面 |
| 画家・撮影者 | 宮川春汀(1873-1914) |
| 小説のタイトル | 水蜜桃(19) |
| 作者 | 江見水蔭(怒濤庵)(1869-1934) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Jhu:[ふとん・ベッドに横たわる;寝道具] D1hi:[ひげ] Wki:[喫煙関連;タバコ;キセル] Wou:[扇子;団扇;扇風機] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1913(大正2)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | うちわ;蚊帳;シーツ |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 上半身;横臥 |